昼下がり。

ようやく君の目を見ながら話せるようになった。

目が合うときゅっとしてしまって
ついつい目を逸らしてしまっていた。
心の中でゴメンなさいと言いながら。

それでも、もっと君を知りたくて
言葉を交わしたくて
ねぇそう思うのはどうして?
君のそういうところが素敵だと思う
何度も言いたくて
少しずつ視線を留める。

君の目はこんなにも深くて暖かかったんだね。

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